野球少年の帽子、どう洗ってる?「キャップウォッシャー」で泥汗まみれのキャップを型崩れなしで丸洗いしてみた
我が家には野球をしている息子たちがいます。練習に試合に、毎日のように帽子をかぶって走り回るわけですが……この帽子、とにかく汚れる。そんな野球帽の悩みを解決してくれたアイテムを、今日は紹介します。 野球をやる子どもの帽子、想像以上に汚れます 汗でびっしょり。夏場なんて、練習から帰ってくると内側が真っ白に塩を吹いていることも。 土やホコリまみれ。ヘッドスライディングや守備で転がれば、あっという間にドロだらけ。 ニオイも気になる。汗と皮脂が染み込んで、正直かなりのもの。 しかも兄弟そろって野球をやっていると、洗いたい帽子が何個もたまっていく。これを一つひとつ手洗いするのは、正直かなりの重労働です。 かといって、そのまま洗濯機に放り込むと——丸いフォルムがつぶれて型崩れしてしまうのが心配。せっかくのお気に入りの帽子が、ヨレヨレになってしまっては元も子もありません。 「気軽に、でも型崩れさせずに洗いたい」。そんな思いで購入したのが、今回紹介するキャップ専用の洗濯アイテム「キャップウォッシャー」です。 「キャップウォッシャー」ってどんな商品? 一言でいうと、キャップを型崩れさせずに洗濯機で丸洗いできる、専用ホルダー&洗濯ネットのセットです。 やわらかいPPプラスチックのフレームでキャップをしっかり包み込み、洗濯中の水流や他の衣類からの圧力から、丸いフォルムを守ってくれる仕組み。上下ふたつのカゴでキャップをはさむ「シェル型」の構造になっているのが特徴です。 これなら、泥汗まみれの野球帽も安心して洗濯機に入れられそう。 3つのうれしいポイント ① やわらかPPプラスチック フレームは硬すぎず、しなやかな素材。帽子の生地を傷つけにくく、セットもスムーズです。 ② 型崩れ防止 洗濯機のなかで帽子が押しつぶされたり、他の洗濯物にもまれたりするのを防いでくれます。丸いシルエットをキープしたまま洗えるのが最大の魅力。 ③ 洗濯機で丸洗いOK 手洗いいらず。セットしてネットに入れたら、あとは洗濯機におまかせ。子どもの帽子を何個もまとめてケアしたい親にこそ、うれしい手軽さです。 スペック・基本情報 項目 内容 品名 キャップウォッシャー 材質 PPプラスチック 重さ(約) 100g(本体)/50g(洗濯ネット) サイズ(約) 高さ14cm × 長さ35cm × 奥行23cm カラー ブラック/ホワイト 原産国 中国(MADE IN CHINA) 軽量なので、洗濯機に入れても負担になりにくいのがうれしいところ。カラーはブラックとホワイトの2色展開なので、お好みや目的に合わせて選べます。 使い方はたったの4ステップ 実際の使い方はとってもシンプル。子どもでも手伝えるくらい簡単にセットできます。 STEP 1|前後左右にある四つのバックルを外す まずは上下のカゴを分けるところからスタート。 STEP 2|帽子を下半分にセットし、上半分を被せる 下のカゴに帽子を置いたら、上のカゴをかぶせてサンドイッチのように包みます。 STEP 3|四つのバックルを挟む 外した4か所のバックルを、パチッとはめ直して固定。これで帽子がしっかりホールドされます。 STEP 4|洗濯ネットに入れて完了 付属の洗濯ネットにすっぽり入れたら準備OK。あとは洗濯機を回すだけ! 実際に息子たちの帽子で使ってみた正直レビュー 👍 よかった点 型崩れが本当にしない。洗濯後もツバとフォルムがしっかりキープされていて感心しました。 汗ジミ・泥汚れがしっかり落ちた。気になっていた汚れがスッキリ。 セットが簡単。慣れれば1分もかからず、子ども自身にも準備を手伝ってもらえました。 🤔 気になった点 子ども用の帽子はフレームに対して少し小さめ。サイズ調整ができる帽子の場合は、かぶり口(後ろのアジャスター)を大きめに広げてからセットすると、フレームにうまくフィットして安定します。 泥汚れがひどいときは、洗濯前の下洗いがおすすめ。あらかじめ軽く下洗いしておくと、より効果的に汚れが落ちます。 こんな家庭・こんな人におすすめ 野球やサッカーなど、スポーツをする子どもの帽子を清潔に保ちたい家庭 兄弟・姉妹で洗いたい帽子が何個もたまりがちな家庭 手洗いが面倒で、つい帽子の洗濯を後回しにしてしまう人 お気に入りのキャップを型崩れさせたくないすべての人 まとめ|野球少年の帽子ケアがぐっとラクになる名脇役 これまで「型崩れが怖くて洗えなかった」「手洗いが面倒でつい放置していた」息子たちの野球帽も、キャップウォッシャーがあれば洗濯機でサッと丸洗いできるようになりました。 ...